[ガンの治療の留意点]


・健康な方でも毎日体内に5000〜6000個のガン細胞ができると言われています。これらガン細胞は体内の免疫細胞(各種白血球)に攻撃され死滅するため,ふつう腫瘍(ガン)になることはありません。

・何らかの理由でこの「免疫力」が低下した場合,ガン細胞のいくつが生き残りやがて腫瘍(ガン)にまで成長します。

・ガンの治療法を考える際には,「免疫力」をいかに高いレベルで維持しながら三大治療法である「手術」「放射線治療」「抗がん剤」を受けるかが良い結果(腫瘍の縮小・消滅)を導き出すための重要なポイントになります。

・「免疫力」を高いレベルで維持できると,副作用の軽減・転移・再発の可能性も低下し,末期症状の方の延命効果・苦痛の軽減を含むQOL(生活の質)の向上も期待できます。


[健康食品で免疫力を高める方法]

@ガンの進行に伴い,免疫細胞の働きが低下する「酸性体質」になるため抗酸化作用を持つ健康食品を摂る。

A免疫細胞の材料となる良質なアミノ酸を十分に摂取する。

B免疫細胞の働きを活性化するキノコ系健康食品などを摂る。

C摂取した健康食品が腸でしっかり吸収されるように,腸内の環境をよくする善玉菌を増やす健康食品を摂る。
D腸内で吸収された有効成分が腫瘍(ガン)の部分により多く到達できるように,血液をサラサラにする作用(血栓溶解作用)を持つ健康食品を摂る。

Eガン細胞の増殖に不可欠な血管新生を阻害し,進行を食い止める食品を摂る。

[主な健康食品] ◎は最重要,○は重要,△は無いよりはあった方が良い(無くても良い)

△ @ビタミンA・C・E,ローヤルゼリー,プロポリス,ノニ,「ペプチド・プリマ」など

◎ A「ペプチド・プリマ」など

◎ Bアガリクス,AHCC,メシマコブ,霊芝,タヒボ茶など

○ C乳酸菌食品,キチン・キトサン,「ペプチド・プリマ」など

○ D「ペプチド・プリマ」など

○ Eサメ軟骨

[効果のある健康食品が効かない理由]


・キノコ系健康食品で上がった免疫力が,免疫細胞の材料となるアミノ酸の欠乏(免疫枯渇現象)により2ヶ月ほどで低下した。→アミノ酸食品を摂ると良い。

腸内環境が悪いため有効な成分を吸収できなかった。→善玉菌を増やす食品を摂ると良い。

血液がドロドロしていて血液の流れが悪く,吸収された有効成分が腫瘍に効率良く運ばれない。→血栓溶解作用を持つ食品を摂ると良い。


今まで健康食品を摂ったことはあるが効果がなかったという経験をなさった方が多いのではないでしょうか。原因はその商品によって違うのでしょうが,上記のように健康食品の組み合わせ方に原因があることも多いようです。最も重要な食品は免疫力を維持するためのAで,評判の良い「アガリクス」でさえAを摂取しないと効果を維持することは難しくなります。

当店ではこれらの理由により,「ペプチド・プリマ」または「ペプチド・プリマ」+「濃縮アガリクス」免疫力を高め,維持することをお奨め致します。

当店で取り扱っている「ペプチド・プリマ」および「濃縮アガリクス」は特殊製法により酵素分解して低分子の状態にしているため,体力の衰えた方でも効率よく吸収できるよう配慮されております。また,ともに液状なので錠剤・粉末状のものに比べ摂取しやすくなっております。

ただし健康食品は薬ではなく,あくまで食品です。病院での三大治療をサポートするものとしてお考えください。とはいえ,体力・免疫力が落ちているときに健康な時と同様(正確には健康な時以上必要)の量を食べるのは大変なようです。そういう意味でも健康食品を用いるのは効果的です。

健康食品で免疫力が高まっているかどうかは病院での血液検査などで毎月ご確認ください。三大治療で骨髄などに大きなダメージがある場合などを除くと1〜2ヶ月で効果が現れることが多いようです。(早い方の場合,1週間で脚のむくみが取れた,などご連絡いただいております。)
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